日本の長編アニメ「花緑青が明ける日に」が主要賞競う ベルリン国際映画祭が開幕
2026/02/13 (金曜日)
国際ニュース
開幕上映は政情不安定なアフガニスタンのテレビ局で働く女性を描くシャフルバヌ・サダト監督の「ノー・グッド・メン」が飾った。コンペ部門の国際審査員の1人は米国を拠点に活躍する日本のHIKARI監督。審査員長はドイツのビム・ベンダース監督が務める。
「花緑青―」は町の再開発で立ち退きを迫られた花火工場を巡る若者たちの物語。日本のアニメ作がコンペ部門に選出されたのは、2023年の新海誠監督の「すずめの戸
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