赤沢経産相が対米投資決定へラトニック商務長官と協議 第1号案件決定へ詰めの調整
2026/02/13 (金曜日)
国際ニュース
赤沢氏は、米側との調整が決着すれば公表する考えを示している。投資案件は、ラトニック氏が議長を務め、米国のメンバーだけでつくる投資委員会を経て、トランプ大統領が最終決定する。
日本政府関係者によると、ガス火力発電や人工ダイヤモンド生産、港湾整備といった事業が有力候補だ。
対米投資は、昨年7月の日米関税合意で対日関税引き下げと引き換えに約束した。これまでに日米両国の企業が、エネルギーや人工知能(A
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