拿捕の中国漁船は「虎網漁」 乱獲で問題、細かい網目で稚魚や小魚まで獲る「海の掃除機」
2026/02/13 (金曜日)
国際ニュース
発表によると、虎網漁法の主な漁獲対象はサバやアジなど。集魚灯で集めた魚群を、「虎網」で囲い込み、捕獲する。通常のまき網漁法より操業人員が少なく押さえられ、操業時間も短い。
他方、虎網は目が1センチ程度と細かく、稚魚や小魚まで根こそぎ取り尽くしてしまうことから「海の掃除機」とも呼ばれ、乱獲を招くと懸念されている。
水産庁が拿捕した外国漁船の4分の1は中国船 昨年までの10年間
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