ロシア反政府活動家ナワリヌイ氏「カエル毒エピバチジン」で殺害 欧州5カ国「毒素確認」
2026/02/15 (日曜日)
国際ニュース
ロシア当局はナワリヌイ氏の死因を「自然死」としているが、妻ユリアさんは殺害されたと主張している。
発表によると、検体からヤドクガエル由来の「エピバチジン」が検出された。ヤドクガエルは南米に生息しており、発表文は入手経路や投与の方法には触れていない。
ナワリヌイ氏は20年8月にも毒殺未遂に遭っており、欧米はロシア連邦保安局(FSB)が猛毒の神経剤ノビチョクを使ったと断定している。
5カ国は今月
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