内山拓也監督と主演の北村匠海さんに大きな拍手 ベルリン映画祭で「しびれ」公式上映
2026/02/16 (月曜日)
国際ニュース
内山監督の故郷の新潟を舞台に、声を失った孤独な主人公が、宮沢りえさん演じる母との関係に葛藤し、自身の居場所を探す物語。ほぼせりふのない役を演じた北村さんは、上演後の質疑応答で「僕の声を皆さんが聞くのは初めてだと思います。この映画の余白が邦画の良さだと感じる」と話し、会場を沸かせた。
「佐々木、イン、マイマイン」など若者たちの青春を描写してきた内山監督は、本作を「自伝的作品」と位置づけている。「今
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