米軍シリアから撤収開始か 外交関係強化に転換 駐留の必要性がなくなったと判断
2026/02/19 (木曜日)
国際ニュース
米軍はシリアで過激派組織「イスラム国」(IS)掃討のため、クルド人勢力主体の民兵組織シリア民主軍(SDF)と連携してきた。SDFが暫定政府との統合に合意し事実上解体されたため、同紙によると、トランプ政権はシリアにおける米軍駐留の必要性がなくなったと判断した。駐留し続けた場合に暫定政府と摩擦が起きかねないことも考慮したという。
トランプ大統領は第1次政権の2018年12月、シリアから米軍を完全撤収
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