台湾への追加武器売却に懸念の声 トランプ政権内、4月訪中前に「不透明感」 米報道
2026/02/19 (木曜日)
国際ニュース
報道によると、トランプ政権は台湾への新たな大規模の武器売却を検討中で、地対空誘導弾「パトリオット」などが候補になっている。
トランプ政権は昨年12月、携行式の対戦車ミサイル「ジャベリン」や高機動ロケット砲システム「ハイマース」など総額111億ドル(約1兆7300億円)の武器売却を承認。台湾メディアによると、台湾への1度の売却額として過去最大だった。
習氏は今月4日、トランプ氏との電話会談で台湾
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