ゼレンスキー氏、日本との防衛協力期待 武器輸出ルール緩和を歓迎 共同通信単独会見
2026/02/20 (金曜日)
国際ニュース
ロシアによる侵攻開始から2024日で4年。ウクライナは防空態勢の強化には欧米だけでなく、日本を含む幅広い国の支援が不可欠との立場だ。
防衛装備品輸出に関する現行ルールは「救難、輸送、警戒、監視、掃海」の5類型に限り輸出できる。国際法に違反する侵略や武力行使などを受ける国には、殺傷能力のない装備品の輸出を認めている。高市政権は5類型の撤廃を検討している。ゼレンスキー氏は「高市氏が(供与に向けた)対
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