サグラダ・ファミリア教会主塔に最後の部品取り付け、172・5メートルに 10年後完成
2026/02/21 (土曜日)
国際ニュース
イエス・キリストの塔は全18塔の中で最も高く「教会のシンボル」になるとみられている。足場を撤去した後、ガウディ没後100年に当たる6月10日に完成を祝う式典が開かれる予定。
今後、三つのファサードのうち最後に残る「栄光のファサード」に本格着手し、教会全体の完成は約10年後の見込みだ。
欧州メディアによると、教会の主任建築家ジョルディ・ファウリ氏は「待ち望んでいた日だ。全てが順調だ」と語った。(
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