金正恩氏、5年に1度の朝鮮労働党大会で政策を総括 経済で成果「飛躍の土台」
2026/02/21 (土曜日)
国際ニュース
総括報告では、核・ミサイル開発を含む国防や、対米関係などの外交政策の評価と今後の方針にも注目が集まる。
21日の党機関紙、労働新聞は、党の指導により経済や国防、外交など「国家の活動全般で注目すべき成果と教訓」があったと主張。「闘争を次の段階に進める布石になる」と伝えた。
今後、党規約の改正なども議題とする。改正により党の指導力を高めるとしている。北朝鮮は韓国を敵国とし、同一民族と見なさないよう
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