「ウクライナを救え」 米首都で集会、連帯示す ロシアの軍事侵攻から4年を前に
2026/02/22 (日曜日)
国際ニュース
集会には千人前後が参加。ウクライナ出身の不動産業イゴール・ヤレムチュクさん(45)は、東部ロードアイランド州から車で5時間かけて駆けつけた。「ウクライナでの虐殺を止めろ」と書いた看板を手に「軍事的、政治的な支援がもっと必要だ」と語った。
参加者は集会後、在米ロシア大使公邸に向けてデモ行進した。「ロシアはテロ国家だ」「ウクライナに平和を」などとシュプレヒコールを上げた。(共同)
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