「たばこのように砂糖にも」韓国大統領提起の負担金に賛否 肥満・疾病予防VS物価高懸念
2026/02/23 (月曜日)
国際ニュース
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領がSNSに新たな負担金制度導入の是非を問う投稿をしたことをきっかけに、議論が巻き起こっている。清涼飲料など砂糖を多量に使う加工品を扱う企業に負担金を課す制度で、「砂糖税」とも呼ばれる。導入により子供の肥満や慢性疾患の予防が期待され、欧州を中心に各国で導入が進む。一方で、国民が物価高にあえぐ中、小売価格に転嫁され、消費者の負担が増すとして、導入に懸念を示す声も根強
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