前フィリピン大統領の起訴可否を審理 ICC「麻薬戦争」巡り
2026/02/23 (月曜日)
国際ニュース
ドゥテルテ氏は南部ダバオの市長と大統領を務めていた2013~18年に、76人の殺害と2人の殺人未遂に関与した疑いが持たれている。ダバオでは警察官やプロの殺し屋からなる「暗殺団」を組織し、強権的な治安対策を主導。大統領として薬物犯罪の取り締まりを強化し、数千人が超法規的に殺害されたとみられている。
審理は昨年9月に予定されていたが、ドゥテルテ氏の弁護側が同氏は認知症を患うなど健康状態が悪化している
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