習近平氏が金正恩氏に祝電 「中朝関係発展は中国の揺るがない方針」 関係改善継続に意欲
2026/02/23 (月曜日)
国際ニュース
中朝関係は一時ぎくしゃくしていたが、昨年9月に金氏が約6年半ぶりに訪中して習氏と会談するなど関係改善が進んだ。習氏は祝電で、北朝鮮との関係改善を継続させる意思を示した形だ。
習氏は金氏が再任されたことについて、北朝鮮の党、政府、人民の金氏に対する「高い信頼と支持を表している」と評価した。その上で「変動が絡み合う国際情勢に直面」する中で、金氏とともに「地域や世界の平和と安定、発展と繁栄のために積極
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