ゼレンスキー氏「独立と主権守った」「国民は抗戦選んだ」 ロシアの侵略4年で演説
2026/02/24 (火曜日)
国際ニュース
ゼレンスキー氏は侵攻開始当初を振り返り、バイデン米大統領(当時)から国外脱出を支援すると提案されたものの、「私に必要なのはタクシーではなく武器だ」と答えたと説明。ウクライナ国民も降伏ではなく抵抗を選んだとし、そのことが国際社会に支援の輪を広げたと指摘した。
また、米軍に次ぐ「世界第2位の軍隊」と呼ばれてきたロシア軍はウクライナ軍を打ち負かせず、今では「高層住宅や発電所と戦っている」と述べた。
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