香港火災で逮捕された若者にインタビュー 大学の退学処分に反発「自らの言葉は禁じない」
2026/02/24 (火曜日)
国際ニュース
「まるで植民地のようではないか」。香港中文大の学生だった関氏がそう感じたのは、香港政府の李家超行政長官が火災発生後、犠牲者への哀悼の意を示した中国の習近平国家主席に、感謝の言葉を繰り返し表明したときだ。現場で消火・支援活動に当たる人々に対して、ではなかった。
政府など行政側が、火災前から住民が訴えていた「安全」への懸念を無視し、習氏が求める「安定」を優先した結果、起きた惨事ではないのか。
関氏
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