ウクライナ侵略4年 長期の避難生活で6割が「定住」希望 経済的自立難しく、支援に課題
2026/02/24 (火曜日)
国際ニュース
出入国在留管理庁によると、日本は1月末月までに18歳未満の385人を含む累計2868人(速報値)を受け入れており、現在も1967人が避難している。
条約で定められた「難民」にはあたらないが、改正入管難民法の施行により、難民に準じる迫害などの恐れがあることから「補完的保護対象者」として、最長5年間の滞在が可能となっている。
4年という長期間の異国での暮らしが、避難民の意識の上にも影響を広げている
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