国連総会が停戦決議、米国はウクライナの主権や領土の一体性を再確認する項目の削除を提案
2026/02/25 (水曜日)
国際ニュース
総会決議に法的拘束力はない。米国は「進行中の(停戦)交渉の妨げになる恐れがある」としてウクライナの主権や領土の一体性を再確認する項目などの削除を提案したが、反対多数で否決された。会合に出席したウクライナのベツァ外務次官は削除提案に「深く失望する。受け入れられない」と強調した。
決議案は「侵略」との表現やロシア軍の即時撤退への言及は避けつつ、ロシアによる民間人やエネルギー施設への攻撃に「重大な懸念
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