仏ルーブル美術館長が辞任 宝飾品窃盗やストライキで批判、大統領府が発表
2026/02/25 (水曜日)
国際ニュース
デカール氏は2021年にマクロン氏に任命され、任期は26年末までだった。
ルーブル美術館は建物の老朽化や入館者の増加に伴う混雑が指摘されており、マクロン氏は大幅な改修・拡張計画を推進。大統領府は美術館が大規模事業を進めている時期での辞任は「責任ある行動」だと指摘した。次期館長は明らかにされていない。
ルーブル美術館では昨年10月19日、被害総額8800万ユーロ(約160億円)相当の宝飾品が盗ま
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