カシミールのユキヒョウ保護スタッフが調査結果に「誰も予想せず」 中印パの協力が課題
2026/02/25 (水曜日)
国際ニュース
インドのカシミール地方ラダックで、ユキヒョウの保護に努めている世界自然保護基金(WWF)インドのリシ・シャルマさんが来日し、東京都内で20日、インタビューに応じた。シャルマさんは、最近の調査でラダックに多くのユキヒョウが生息していたことが分かり、「うれしい驚きだった」と話した。保護には移牧民と課題を共に考えることが重要だとし、近隣国との協力の必要性も訴えた。主な一問一答は次の通り。
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