NY株反落、521ドル安 中東情勢緊迫化懸念で売り
2026/02/28 (土曜日)
国際ニュース
米国務省が安全上の理由で、イスラエルにある米大使館の一部職員や家族の国外退避を許可したことが判明。トランプ大統領が米軍によるイランへの攻撃の可能性を排除せず協議の行方を見極める考えを示したことも、投資家がリスク回避の姿勢を強めることにつながった。下げ幅は800ドルを超える場面もあった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は続落し、210・17ポイント安の2万2668・21だった。
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