米軍、1月のベネズエラに続き2カ月連続で他国を直接攻撃「麻薬流入」や「核開発」問題視
2026/02/28 (土曜日)
国際ニュース
28日にイラン攻撃を開始した米軍は、1月3日に中米ベネズエラを攻撃したばかりで、海外の主権国本土に対する攻撃が2カ月連続となった。トランプ米大統領はベネズエラへの攻撃の理由に「麻薬流入対策」を挙げ、今回はイランについて核兵器開発や反政府デモへの弾圧を問題視し、攻撃に踏み切った。
イランを巡っては、第1次トランプ米政権が2018年にイランとの核合意を離脱し制裁を再開した。2020年1月、米軍はイラ
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