トランプ氏は証拠示さず開戦決定 「近く米本土に届く」ミサイルの脅威主張、攻撃正当化
2026/03/01 (日曜日)
国際ニュース
【ワシントン=大内清】米国とイスラエルによるイラン攻撃について、トランプ米大統領は、イランの脅威が切迫しているとの主張で大規模な軍事作戦を正当化し、イラン国民に現体制への蜂起を呼びかけた。あわよくば同国のレジーム・チェンジ(体制転換)につなげる狙いだが、地域の不安定化や世界経済の混乱を招きかねない重大な開戦決定が、超大国の指導者によって十分な根拠が示されないまま下されたことは、国際規範を傷つけたと
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