アメリカの移民取り締まりは「専制国家」を彷彿とさせる? 朝日新聞報道にみる違和感
2026/03/01 (日曜日)
国際ニュース
「覆面をした重武装の移民捜査官が民家に踏み込み、住民を連行する。抗議の市民に銃を向ける――。専制国家を思わせる光景が米国で繰り広げられている」。朝日新聞は2月12日の社説をこう切り出し、「移民政策をどう設計するかは、民主的な議論に委ねられるべきだ。人の命と尊厳を踏みにじるような対応は言語道断だ」と強い言葉で批判した。東京新聞も昨年1月の社説でトランプ氏の不法移民対策に言及。「ブラジル人たちを強制送
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