NY株73ドル安で取引終了 売り限定的 大幅下落後に買い戻し中東緊迫化警戒で原油上昇
2026/03/03 (火曜日)
国際ニュース
この日は中東情勢への懸念を背景に、取引開始直後から売り注文が優勢で、前週末終値からの下げ幅は一時600ドルに迫った。しかし、その後は割安感の出た銘柄を買い戻す動きが出た。
一方、今回のイラン攻撃に伴い石油の供給混乱への警戒感が強まったことで、2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続伸。指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前週末比4・21ドル高の1バレル=71・23ドル
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