湾岸諸国、迎撃ミサイルが枯渇の懸念 「長くて数日」の分析も イラン攻撃対応に不透明感
2026/03/04 (水曜日)
国際ニュース
米紙ワシントン・ポストによれば、アラブ首長国連邦(UAE)は2日までの3日間で、イランから弾道ミサイル174発、巡航ミサイル8発、無人機(ドローン)689機の攻撃を受けたという。バーレーンは弾道ミサイル70発が飛来したと報告している。
弾道ミサイル1発の迎撃には通常、2~3発のミサイルが必要とされる。西側当局者の推定では、イランは現状、湾岸諸国を射程に収めるミサイルを2千発以上保有しているとみら
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