「党派性」で法解釈変更の同僚も批判 トランプ関税を違法とした保守派判事の意見書
2026/03/05 (木曜日)
国際ニュース
トランプ米大統領が発動した「相互関税」などについて連邦最高裁が2月、違法と判断した判決を巡り、保守派とされる最高裁判事が判決に際して提出した意見書が、話題を呼んでいる。トランプ氏に指名された身でありながら相互関税を違法と結論づけただけでなく、同じく違法としたリベラル派の最高裁判事らのことも、厳しく批判したためだ。背景には、「政治の力」に左右される米司法界への危機感がにじむ。
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