「米国は敵」イラン攻撃巡りロシア愛国派で反米論強まる 協調模索のプーチン政権に難題
2026/03/05 (木曜日)
国際ニュース
トランプ米政権がベネズエラに続いてイランを攻撃したことで、両国と盟友関係にあったロシアの愛国派の間で「米国はやはりロシアの敵だ」「トランプ大統領を信用すべきではない」との論調が広がっている。プーチン露政権はウクライナ侵略を巡る和平交渉を有利に運ぶ思惑から交渉を仲介するトランプ政権との関係悪化を避ける構えだが、国内からの「突き上げ」がさらに強まれば苦しい立場に置かれる可能性がある。
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