ポンペオ元米国務長官、旧統一教会への解散命令憂慮 「宗教の自由に懸念」「危険な前例」
2026/03/05 (木曜日)
国際ニュース
さらに「私は(日本の)政治指導者たちがこの基本的な自由に対する危険な前例を考慮することを祈る」とした。ポンペオ氏は教団の関連行事に参加したり、ビデオメッセージを寄せたりしたことがある。
旧統一教会は共産主義に強く反対し、共和党の支持基盤である宗教保守層の一つとされている。昨年3月には、同党のギングリッチ元下院議長がXで、「中国共産党と日本が接近する」として解散命令に反対する見解を表明していた。
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