中国、「民族の団結」妨害の外国組織・個人の法的責任追及 政府が法案、ウイグルなど念頭
2026/03/05 (木曜日)
国際ニュース
中国は2020年に制定した香港国家安全維持法で、国外の外国人の行為に罰則を設け、域外適用だとして欧米諸国や日本で問題視された。
公開された全人代の議案書によると、法案は全64カ条。第1条で「中華民族共同体意識の構築」など法の目的を説明し、5条で中国の56民族について「一律に平等」だとして「民族差別」を禁じた。
第6条で「民族の団結の破壊」などを禁止。第10条で民族団結に関する事業は「外部勢力の
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