フィンランドが核持ち込み容認で法改正へ ロシアの脅威受け防衛力強化、野党は反対表明
2026/03/06 (金曜日)
国際ニュース
フィンランドは2023年4月にNATOに加盟したが、核兵器の通過や備蓄は法律で全面的に禁じられている。米国の核兵器を自国の基地に配備する「核共有」やフランスが新たに構想を示した欧州独自の「核の傘」に参加できない状況で、これを可能にする狙いがあるとみられる。
国防省は法改正の目的について「大半の加盟国のようにNATOの抑止力、防衛力を全て活用し、安全を最大限に確保するためだ」と説明。核兵器の持ち込
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