イランの弾道ミサイル発射は9割減、ドローンは83%減 米軍、発射拠点を重点攻撃
2026/03/07 (土曜日)
国際ニュース
ヘグセス米国防長官と米中央軍のクーパー司令官は5日、南部フロリダ州の中央軍司令部で記者会見し、対イラン軍事作戦「壮大な怒り」の状況を説明した。
クーパー氏によると、イランから近隣諸国などに向けて発射される弾道ミサイルの数は作戦当初に比べて90%、ドローンは83%減少した。米軍は今後、ミサイル生産に関連する施設も破壊していく方針だ。
米軍はまた、現地時間3日頃にはペルシャ湾やホルムズ海峡、オマー
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