「親トランプ」のメローニ政権が国民投票前に逆風 イラン攻撃は「国際法違反」明言迫られ
2026/03/07 (土曜日)
国際ニュース
国民投票は、司法改革に必要な憲法改正の是非を問う内容。裁判官と検察官のキャリア分離を進めるのが目的で、政府は「司法を近代化する」と主張している。先月の世論調査では、メローニ政権に対する高い支持率を反映して「賛成」が多数を占めたが、イラン攻撃後に「反対」が急増。6日発表の調査では、51%で過半数に達した。
イタリアは国内に駐留米軍を抱え、地中海沿岸への戦況拡大に対する国民の不安は大きい。クロセット
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