米国の対イラン「壮絶なる怒り」作戦 隠された狙いは中国の覇権封じ 田村秀男
2026/03/07 (土曜日)
国際ニュース
トランプ米政権によるイランに対する「壮絶なる怒り」作戦は、どうしても軍事に目を奪われがちだが、米国の世界覇権に挑戦する中国への反撃という側面が隠されている。その点では、新年早々のベネズエラ急襲による同国の親中路線破壊工作とつながってくる。これに対し、中国の習近平国家主席は米国の「国際法違反」を訴える以外、なすすべもない。もとより国際ルール無視は習政権の常習、「オマユー(お前が言うか)」だ。
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