世界で絶えない妊婦や胎児の死 「救えたはずの命」救う 日本発医療機器に脚光
2026/03/07 (土曜日)
国際ニュース
「世界のどこにいても安心して赤ちゃんを迎えられる社会をつくる。それがミッションです」
1月21日、東京都内の国際協力機構(JICA)本部で開かれたJICA国際協力賞の授賞式。途上国の発展に貢献した個人・団体を表彰する同賞を受賞した高松市の企業「メロディ・インターナショナル」の尾形優子氏はそう力を込めた。
2015年設立の同社は香川大の原量宏名誉教授らとともに世界初のワイヤレスモバイル胎児モニタ
コメント:0 件
まだコメントはありません。