侵攻の影、DV被害深刻化 ロシアで帰還兵を英雄視 暴力黙認も
2026/03/08 (日曜日)
国際ニュース
東シベリア・イルクーツクで1月、帰還兵の男がDV被害を訴えた妻の避難先のシェルター近くで、別の入所者の女性を殺害する事件が起きた。シェルター運営機関の代表は「殺人犯はウクライナでの『特別軍事作戦』参加を盾に、自分は処罰されないと思っている」と、帰還兵という肩書が免罪符になっていると訴えた。
ロシア独立系メディアによると、当局は2024年にパートナーや家族によるDVで殺害された女性が約960人に上
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