サウジ駐在職員に退避命令 米国務省と米紙報道、イランの報復攻撃リスク高まったか
2026/03/09 (月曜日)
国際ニュース
ニューヨーク・タイムズは8日、米国務省がサウジアラビアの在外公館の米国人職員に退避命令を出したと報じた。米当局者らの話としている。サウジでは米国とイスラエルの攻撃を受けたイランによる報復攻撃が続いている。
国務省は3日、緊急性の高くない業務を担当するサウジ駐在職員らの退避を許可していたが、リスクがより高まったと判断したとみられる。(共同)
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