ニューヨーク原油が一時110ドル台 中東情勢緊迫で急騰、2022年以来の高値
2026/03/09 (月曜日)
国際ニュース
中東情勢の緊迫化で原油供給への不安が強まり、8日夜(日本時間9日午前)のニューヨーク原油先物相場は急騰した。指標となる米国産標準油種(WTI)は一時1バレル=111ドルを超えた。90ドル台で終えた前週末6日の終値と比べ大幅に上昇した。110ドル台となるのは2022年7月以来。
9日の東京市場でも中東産原油先物が急伸し、一時、前週末の清算値と比べて18・5%高の1㌔㍑当たり8万4930円を付けた。
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