国家備蓄石油の放出を準備 国内基地に経産省が指示 ホルムズ海峡封鎖で調達途絶を想定
2026/03/09 (月曜日)
国際ニュース
基地は北海道や秋田、福井、鹿児島などにあり、国内消費量の146日分を備蓄している。国家備蓄とは別に、石油元売りや商社の民間備蓄として101日分ある。経産省関係者は「日常的に放出訓練もしており、その延長線上のこと。放出が近いというわけではない」と説明した。国家備蓄を放出するかどうかは需給状況を見極めた上で慎重に判断する。
石油の備蓄放出は国際エネルギー機関(IEA)の下で各国が協調するのが通例。2
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