仏と同盟国、中東ホルムズ海峡での護衛任務で準備 船舶の航行再開向け
2026/03/10 (火曜日)
国際ニュース
マクロン氏は訪問先のキプロスで、紛争が一定程度落ち着いた後にホルムズ海峡での航行を段階的に再開するため、コンテナ船やタンカーを護衛する計画だと説明。「ガスや石油を再び(ペルシャ湾地域から)出荷できる状態に戻さなければならない」と訴えた。
マクロン氏はその後、今回の紛争を受け同盟国の防衛支援のため地中海に派遣した自国の原子力空母シャルル・ドゴールにヘリコプターで乗り込んだ。紛争が長期化する可能性が
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