プーチン氏、トランプ氏と電話会談 イラン情勢の正常化要求 対ウクライナ「戦勝」に自信
2026/03/10 (火曜日)
国際ニュース
ウシャコフ露大統領補佐官によると、電話会談は米国側の発案で行われ、約1時間続いた。両大統領の電話会談は昨年12月以来で、米国によるイラン攻撃後では初めて。トランプ氏は対イラン作戦の進展状況を説明したほか、ウクライナ情勢で早期停戦を求める立場を改めて示したという。
ロシアは盟友関係にあるイランの弱体化や体制崩壊を避けたい構えで、イラン情勢を巡ってこれまでも双方に自制と即時停戦を要求してきた。一方、
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