阿古智子東京大教授「少数民族の独自性を完全に否定」 中国・全人代で民族法案可決へ
2026/03/11 (水曜日)
国際ニュース
中国共産党政権はかつて、少数民族の独自の文化や言語を認め、民族自治区の学校教育などで多言語・多文化のカリキュラムや教材を導入していた時期もあった。法案はそうした方向とは正反対で、少数民族の独自性を完全に否定する政策の集大成といえる。
法案は「中華民族」共同体意識を強固にするのに有利な環境を作り出し、国の通用言語(標準中国語)や文字を広めていくことを定めている。SNSなどを使って「中華民族の大団結
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