日本の単独放出、協調に発展か 原油価格抑制も「効果は一時的」の指摘
2026/03/11 (水曜日)
国際ニュース
第1次石油危機後の1974年に設立されたIEAは、加盟国に戦争などに備え、輸入量の90日分以上を備蓄するよう義務付けている。産油国からの供給不足を受けて市場に混乱が生じた場合、協調放出することで価格の安定を図ってきた。
加盟国による国家備蓄量は計約12億バレル。日本は世界有数の備蓄量を誇り、昨年末時点で民間分なども含めると約4億7千万バレル(254日分)に上る。
日本は75年に民間備蓄を義務化
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