IEA、過去最大の4億バレルの石油協調放出 全会一致で合意 「前例ない緊急共同行動」
2026/03/12 (木曜日)
国際ニュース
IEA加盟国は2022年、ロシアによるウクライナ侵略の影響で原油価格が高騰したことを受け、石油備蓄約1億8200万バレルの協調放出を行った。今回合意した放出量はそれを上回って過去最大となる。
IEAのビロル事務局長は、中東情勢を受けた石油市場の不安に対する「前例のない規模の緊急共同行動だ」と説明した。IEAには30カ国超が加盟。原油の安定供給に向けて石油備蓄を加盟国に義務付けており、国家備蓄は計
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