国軍空爆で100人超死亡 ミャンマー西部の捕虜収容所、民間人にも犠牲
2026/03/12 (木曜日)
国際ニュース
AAによると、国軍は8日午前から午後にかけて3時間半、戦闘機で空爆した。死亡したのは主に捕虜として拘束していた国軍兵士だが、民間人も含まれるとしている。負傷者も30人超いるという。
AAが公開した写真では、黒く焼けただれた無数の遺体が重なり合うように横たわっており「一部の遺体は身元確認が困難で詳細な情報の把握が難しい」としている。
ミャンマーでは1月に総選挙が終了し軍事政権による実質的な支配継
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