竹島の韓国人住民、四十数年ぶりに「ゼロ」 「実効支配の象徴」88歳女性が死去
2026/03/12 (木曜日)
国際ニュース
報道によると、女性は1960年代後半、夫とともに竹島に居を移し、自身は海女として活動。韓国の地元自治体は91年、夫婦の住民登録を認めた。夫は2018年に死去。女性も台風被害で住宅が損壊した20年以降は島外での生活が続いていたが、今月2日に老衰で死去したという。
竹島の住民登録がゼロになるのは、1981年以来。現在、竹島には韓国警察や郡職員など約30人が居住しているが、いずれも一時居住者で住民登録
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