石油市場に「史上最大の供給混乱」 IEA報告書 中東危機、ロシア増産で一部相殺も
2026/03/13 (金曜日)
国際ニュース
報告書は、ホルムズ海峡を通過するタンカー船が激減したうえ、イランの攻撃で周辺アラブ諸国が減産に動いていると指摘。中東湾岸国の石油生産量は、少なくとも日量1000万バレル減少したと分析した。中東の減産分はロシアやカザフスタンの増産で一部相殺されるものの、3月の石油供給量は世界全体で日量800万バレル減少すると推計している。
報告書は、IEA加盟国が過去最大となる計4億バレルの備蓄石油を協調放出する
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