未来に向かうミラノの街に100年前の路面電車 「1500系」はいまも日常の足に
2026/03/14 (土曜日)
国際ニュース
動く博物館のような姿だが、車内には通勤や買い物帰りの人々が絶えず乗降し、特別な乗り物ではなく日常の足として息づいている。およそ100年前に生まれた車両が、ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックを迎えた2026年の街を彩る。
ミラノ中心部の通りには、五輪・パラリンピックのロゴや競技アイコンをかたどった無数のネオンサインが飾られていた。再開発地区には高層ビルが建ち並ぶ。街は未来へ向けて加速してい
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