米国で銃を持つリベラルが増加 社会不安背景、ミネアポリスで加速 銃は「権利」「魂」
2026/03/14 (土曜日)
国際ニュース
日常生活に銃が存在しない多くの日本人にとって、米国の銃文化を理解するのは難しい。各地で銃乱射事件が起きるたびに規制の是非を巡る議論が起きるものの、今も米国では銃の所持を正当な権利とみる傾向が色濃く残る。保守派の方が愛好者が多いとされる一方、近年は社会不安を背景に銃を手にするリベラル派も増加。トランプ政権への不安や、1月に中西部ミネアポリスで起きた米国人射殺事件がその傾向を加速させている。(ラスベガ
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