中国国有航空会社が北京-平壌便を再開へ 約6年ぶり、中朝間で往来活性化の動き続く
2026/03/15 (日曜日)
国際ニュース
中朝は、両国を結ぶ国際旅客列車の運行を12日に約6年ぶりに再開させたばかり。両国間で人的往来の活性化に向けた動きが続いている。
中国のオンライン旅行サイトによると、中国国際航空の再開第1便は、今月30日午前8時(日本時間同9時)ごろに北京首都国際空港を出発し、約2時間で平壌順安(スナン)国際空港に到着する。4月にも毎週月曜日の同時間帯に予約を受け付けており、当面は週1回の運航になるとみられる。
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